競馬関係者裏情報で馬券を嵌める!競馬総合ステーション 競馬関係者のみが知る極秘情報の実態
●陣営の本音
「今回はどうしてもこの馬には走ってもらわないといけない事情があるんですよ。先月に馬主の
○○さんから、
資金が必要になったから今週のレースに絶対に間に合わせてくれ、と言われて
ましてね・・・。
馬主の言う事は絶対ですから、我々も実は先週までに万全に仕上げてあるんですよ。今週は
意図的に調教タイムは遅くして、記者にも適当な事を言っておきましたから、まず人気にはなり
ませんよ。
まず馬券になるから大きく買っておいて大丈夫ですよ。」
どうでしょうか?
もっと裏の話をしましょう。
今回のケースでは、馬主が資金を必要としていることから、レースの賞金プラス、
馬主が購入する馬券で稼ごうという意図があります。
まず、最終追いきりでタイムを遅くし、尚且つ記者には「仕上がり途上」とコメント
する事で、競馬新聞には重い印はまずつきません。
つまり、人気が下がる事によって、レースで他馬からマークされる事が全くなくな
る事から、好走確率はグンと上がるわけです。
まず、これでレースの2着賞金を馬主は手にしました。
次に人気が下がるということは、馬券で高配当が見込めるという事です。実際こ
の馬主は、自分の馬の複勝に500万
投資し、8.3倍のオッズがついた為、約4000
万の利益を得ているわけです。